近視の内科的治療(仮性近視の治療)
本当の意味の近視は目の構造の問題であり、薬や訓練で直るものではありません。
しかし、生活習慣の問題(ゲーム、スマートフォン、パソコン、睡眠時間、姿勢など)や精神的ストレスが原因となって、焦点を合わせる筋肉に変調をきたして近視と同じような状況に(近くはよく見えるが遠くはよく見えない)なることがあります。このような場合は生活習慣の改善や治療によって改善することがあります。一度ご相談下さい。
近視の外科的治療
LASIKと呼ばれる治療がありますが当院では行っておりません。良好な結果になることが多いですが、不都合な症状がでることも少なくはありません。また近視の人すべてが適応というわけではなく、受けてはいけない人もいます。事前に十分研究して、受けようと思う先生に十分説明を受けて、慎重に検討してください。十分な説明をしてくれない施設は避けた方がよいでしょう。